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平成ジャーナル。平成はもう古いが、新しい物事にアンテナを張りながら、日々気になるニュースなどを私見とともに更新。
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オープンソース・ソフトウェアをアフガン選挙の監視に活用


 

Web tool oversees Afghan election


Crowd-sourcing information on the election could ensure its fairness
Any attempt to rig or interfere with Afghanistan's election could be caught out by a system that allows anyone to record incidents via text message.


〈アフガニスタン選挙の不正操作や不正介入はすべての人がテキストメッセージで投票記録を残すシステムによって排除することができた。〉


選挙がどのように行われているか、名誉毀損はないかなどの情報をSMS(テキストメッセージ)であるハブに送って集計するというようなプロジェクトが行われたよう。

だけど、政府の監視もあるようです。

アフガン政府側は、暴力的事件については報道しないようにと報道関連の人たちに言っているようだけど、このプロジェクトがある限り、それは避けられないと。




こうやって、裏のことも表に出るようになってくる。

良い面、悪い面、どちらかに偏るのではなく、様々な情報が表にでることで、人々は判断をするという権利を手に入れる。


今、日本ではググったり、2chを見れば色々な情報が内部からも外部からも発信されている。

だが、若干偏っている。

そして、削除されることもある。

プライバシーととるか、

それとも、

情報を得る自由ととるか、

によって対応の取り方は変わる。


社会全体が、包み隠さず情報を発信して、見る人が判断するというような社会になっていくんだろうな。

そして、情報を開示せずに、隠したままの組織などはドンドンと崩れていく。

それは内部からの告発だったり、外部から叩かれたり、、


とにもかくにも、情報を開示していないようなところに信用は生まれない。

情報が無いところには人は寄りつかないようになる。


情報化社会の淘汰が始まっている。
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